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薄井しお里のとっておきの穴馬見つけた!…スプリンターズステークス・G1

【馬トク予想動画】「スプリンターズステークス2022 ライブ配信 生中継 視聴 無料 2022年10月2日


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すっかり秋になりましたね。道を歩けば金木犀の香りが漂うそんな季節となりました。金木犀はとても思い出深い木です。実家の玄関横に植えられていたのでそれだけでも懐かしいのですが、高校時代の放送部の全国大会、朗読部門で読み上げた原稿も金木犀の香りが漂うシーンでした。毎年この時期になるといろんなことを思い出します。一年で一番好きな季節です。小粒の蜜柑色の花を鼻で追い、見つけた時の嬉しさ。控えめな花ですがしっかりと存在を主張してきてくれますよね。今週の競馬も何かの主張を取りこぼさないよう気をつけながら予想していきたいと思います。


 さて、今週はスプリンターズステークス・G1です。街の匂いや風景でもだいぶ秋を感じていますが、レース名でもだいぶ季節を感じられるようになりました。すっかり秋ですね。


 今週私が選んだ穴馬は、トゥラヴェスーラです。前走の高松宮記念・G1は4着と惜しい競馬でした。ここのところ勝利はありませんが、重賞でも安定した走りを見せてくれています。重賞勝ちはないものの、惜しいなと思えるレースが続いたのでそろそろ開花するのではと楽しみな存在です。


 中山でのレースは2020年4月の春雷ステークス以来です。この時は4着でしたが、不得意な稍重でのレースだったことを考えると、まずまずの結果ですよね。レース当日の馬場状態も気になりますが、秋晴れが気持ちのいいこの季節、トゥラヴェスーラが走りやすい馬場になるかもしれませんね。


 今回の予想は若い馬で固めようかなと考えていたのですが、ベテラン感のある7歳トゥラヴェスーラについ惹かれて穴馬に。データだけでなくこうビビッと感じる場合は、何かが起こる時だったりもするのですよね。人気がない時ほど好走してくれたりと、かなり現実感のあるリアルな穴馬だと思います。そして久々のアナウンサー泣かせの馬名。10回言えるかなとチャレンジしましたが5回目くらいでやめておきました。そんな時こそくるのですよね。取りこぼさないようしっかりと押さえておきたい存在です。


 本命対抗単穴を念入りに練りながら、穴馬を組み合わせて今週も的中を目指します。(薄井 しお里)


 ◆薄井しお里(うすい・しおり)1990年5月28日、茨城県日立市生まれ。東北放送のアナウンサーからグラビアアイドルに転身。愛称は「うすしお」。趣味・特技はスポーツ観戦(主に野球)、料理(和食が得意)、洋裁、ピアノ、ものまね。リップ所属。DVD「濡染日記」が好評発売中。


[スプリンターズステークス]今も駆ける スター"ウマ娘"の血を引く者たち〜日曜重賞編〜


巷で話題になっているゲームアプリ「ウマ娘 プリティーダービー」。


実際の競走馬をモデルにしたこのゲーム。現在も、ウマ娘たちのモチーフとなった名馬たちの子供、孫あるいは親戚にあたる馬が現役で駆けています。


そういった競走馬を「ウマ娘 プリティーダービー」から競馬を持った方々にも応援してもらいたい。そんな思いからこの「今も駆ける スターの血を引く者」では、ウマ娘にも登場するキャラクターのモデルとなった競走馬と血縁関係に当たる馬を、その週のビッグレースからピックアップして紹介していきたいと思います。


今日は日曜日に行われるG1スプリンターズステークスの過去の優勝馬と血のつながりのある3頭を紹介します。


セントウルステークス2着から参戦するファストフォースの母父は93年、94年のスプリンターズステークスを連覇したサクラバクシンオーです。


今でもロードカナロアと並び「史上最強スプリンター」にその名を挙げる人も多いサクラバクシンオー。この馬が初めてG1を勝ったのが93年のスプリンターズステークスでした。


このレースは前年のスプリンターズステークスの覇者ニシノフラワー、その年の秋の天皇賞を勝ったヤマニンゼファーと言う強豪がそろうレベルの高いレースでした。そんなメンバーでも2番人気の推されたサクラバクシンオーは、前半600m33.2を楽に好位から追走すると、直線も追いすがるヤマニンゼファー、ニシノフラワーの追撃を寄せ付けず、スプリント新時代の到来を告げるような完勝でした。


翌94年のスプリンターズステークスはサクラバクシンオーの引退レースと定めらました。ヤマニンゼファーやニシノフラワーはすでに現役を退いており、この年ライバルとなったのは海外から参戦してきたソビエトプロブレム、新進気鋭の快速馬エイシンワシントンでした。レースは前年をさらに上回る前半600m32.4というかなりのハイペースになり、左回りの競馬場しかないアメリカの競馬場を主戦場にしてきたソビエトプロブレムが4コーナーで外に膨らむなか、サクラバクシンオーは、外に膨れることもなく、ラスト200mであっという間に後続を4馬身引き離し、レコードで圧勝をおさめました。


その強いレースは「史上最強スプリンター」の肩書きも決して大げさではないと思える勝ち方だったと思います。

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